アジサイとアンチューサ レプトフィラ タッセルブルーの花言葉のろうそく

  • 2017.06.22 Thursday
  • 21:34

 

こちらは空梅雨続きだったのですが、ようやく梅雨らしくなってきました。

紫陽花も、雨粒を纏い気持よさそうです。

 

今年も、紫陽花を閉じ込めた花言葉のろうそくをお作りしました。

 

 

 

 

紫陽花 (アジサイ)

アジサイ科・アジサイ属

花言葉 「元気な女性」

「家族の結びつき」

 

花の名の由来は、

「藍色が集まったもの」を意味する「集真藍」(あづさい)からきているといわれるのが最も有力な説です。

小さな花びら(ガク)がやり集まって咲く姿から、「家族の結びつき」という花言葉がつきました。

 

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アンチューサ レプトフィラ タッセルブルー

別名 (アフリカワスレナグサ)

ムラサキ科・ウシノシタ属

花言葉 「真実の愛」 「大事な思い出」

 

名前にある「Anchusa」(アンチューサとは、ギリシャ語で「化粧品」や「紅」の意味があります。

エジプト時代には、この植物を頬紅や口紅に使っていました。

そのことから、Anchusa」(アンチューサ)と名がつきました。

属名のウシノシタは、葉の形や葉に毛がありザラザラしている質感が由来です。

ワスレナグサに似た姿と鮮やかなブルーの花が印象的なお花です。

春と秋にお花を見る事ができ、秋はこぼれ種から発芽をします。

 

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花言葉のろうそくを作り始めたのは、梅雨時期に咲く紫陽花の美しい姿を目にしたのがきっかけでした。

今年も紫陽花に触れ、初めて花言葉のろうそくを作った時の気持ちが蘇りました。

 

花言葉のろうそくは、足元に咲く小さなろうそくを閉じ込め小さなろうそくです。

それぞれの植物についている花言葉を添えてお届けしています。

小さな植物につけられた花言葉からは、忘れていた言葉を貰う事がある気がします。

その時自分に必要な言葉な事も。。

一人の時間にゆっくりと。。

灯していただけると嬉しいです。

 

こちらのろうそくは、624日(土)の夜9時よりopenのwebshop 新月の夜のろうそく会。

ホホホ座尾道コウガメさん、ツクリテとツカイテをツナグカオスさんにてご紹介を予定しております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

今年も、一輪紫陽花の押し花を押しました。

右側が、昨年のもの、

左側が、今年押したものです。

 

時間の経過とともに、退色する姿も押し花の魅力の一つな気がします。

 

 

 

ハハコグサとナズナの花言葉のろうそく

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 10:39

 

桜の花が散ると、それを合図とばかりに新緑の季節がやって来ます。

私の家の周りは幾つかの公園があり、園を囲むように様々な木々が植えられています。

その木々に小さな若葉が次々に芽吹き始め、今はとても気持のよい季節を迎えます。

緑色といっても濃淡様々あり、雨の次の晴れた日は、若葉の青々とした香りが漂います。

 

足元の小さな世界の中にも、新しい芽吹きが始まっています。

自ら足を運び採取した植物を押し花にし、ろうそくに封入した花言葉のろうそく。

今回は、母子草とナズナをろうそくの中に封入しました

 

 

ハハコグサとナズナの花言葉のろうそく

 

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母子草 (ハハコグサ)

別名 ゴギョウ

キク科・ハハコグサ属

花言葉 「いつも思う」「永遠の想い」

 

春の七草で知られる母子草。

日本原産の植物です。

昔は、蓬の変わりに草餅に用いられていたようです。

葉は銀葉で柔らかい白い毛で覆われています。

 

名前の由来。

昔は、桃の節句の時にお供えした草餅に母子草が用いられていたそうです。

雛人形の事を昔は、御形と呼んでいたようなのですが、

いつしかこの草餅の材料をオギョウと呼ぶようになったのが古名の由来であるといわれています。

 

薺(ナズナ)

別名 (ペンペングサ)

アブラナ科・ナズナ属

花言葉 「全てを捧げます」

 

こちらもはるの七草として知られている植物です。

日本に麦と同じ頃といわれ古くから日本に馴染みのあった植物のようです。

これからの季節、マメグンバイナズナという実の部分が軍配のような形をしたナズナも見かける事が出来ます。

 

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ろうそくの中に封入した小さな植物には、それぞれ大切な人を想う気持ちを表した花言葉が付いています。

大切な方への贈り物に。

母の日も近いです。

母子草と名の付いた植物のろうそくで、お母様に気持ちを伝えるのにも。。

ご利用頂けますと嬉しく思います。

 

こちらのろうそくは、ホホホ座尾道店高亀様。kanonさんに納品を予定しております。

 

 

 

ビオラの花言葉のろうそく

  • 2017.01.27 Friday
  • 20:17

 

寒さの厳しい毎日が続いております。

皆様、いかがお過ごしですか?

 

植物の世界では、この寒さの中でも健気に花を咲かせる植物がいます。

家の窓辺で育てているビオラもその一つです。

 

今回ご紹介する花言葉のろうそくは、ビオラのお花咲く毎に摘み、

押し花にしたものをろうそくに閉じ込めています。

 

 

ビオラ 

別名 サンショクスミレ

スミレ科・スミレ属

パンジーの小輪多花性種

花期 10月〜3月

花言葉 「少女の恋」「私を忘れないで」

 

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下向きにつくビオラの蕾は、恋する少女の恥じらう姿を連想させます。

花言葉は、ビオラと恋する少女を重ねたのでしょうか。。

 

ビオラの花言葉のろうそくは、明日1月28日の新月の夜のろうそく会

宮崎県のツクリテとツカイテをツナグカオスさん。

kanae entaniさんのワークショップにてご紹介致します。

 

お花が咲く毎に押し花にしております。

花期も長いので、お花を楽しみながら春まで幾つかのshop様にお届け出来ればと思っております。

 

 

 

最近の日々の記録も。。

 

畑では、秋の初めに種まきした、大根や人参が実っています。

沢山の収穫に、食べるのが追いつかないほど。。

この寒さを利用して、干物にしています。

寒さと風がよく吹くせいか、数日でカラカラになります。

自家製の切干大根で作る煮物は、ぎゅと大根の甘さが詰まっていてよく作るお惣菜の一つです。

 

冬の楽しみの一つに、柑橘類があります。

高知は、柑橘類の宝庫。

文旦に柚子。黄金柑。レモン。

そして、金柑。

様々の柑橘類が朝市や産直に並びます。

 

今回は、

産直でみつけた金柑をたっぷりの白ワインを入れた紅茶シロップでコンポートにしました。

そのまま食べたり、チョコレートケーキに入れるのも良いかなぁ。。

冬は、食欲が増して困ります。。

 

 

マリーゴールドとクフェアの花言葉のろうそく

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 15:50

 

新作の花言葉のろうそくのご紹介です。

ろうそくに閉じ込めた植物は、マリーゴールドとクフェアで、

どちらも、私の畑から採取したものです。

 



マリーゴールド
和名 「センジュギク」
キク科・コウオウソウ属
花言葉 「生命の輝き」「変わらぬ愛」

クフェア
和名 「メキシコハナヤナギ」
ミソハギ科・クフェア属
花言葉 「家庭愛」


 

ろうそくに閉じ込めたマリーゴールドは、オレンジマリーゴールドジェムという品種で、

通常のマリーゴールドよりも小さなお花がつきます。

マリーゴールドという名前は、「聖母マリアの黄金の花」という意味で、

これは何度かある聖母マリアの祭日にこの花がいつも咲いていた事に由来するそうです。

メキシコ原産で、夏の強い陽射しの中でも元気な姿を見せてくれています。


他の植物のそばに植えると、その植物を元気にするといわれるマリーゴールド。
花言葉の「生命の輝き」は、それを想像させます。

ろうそくに閉じ込めたもう一つの植物クフェアも、私の畑から採取したものです。
こちらも、通常のクフェアよりも小さなお花のつくクフェアキューフォリックという種類のものです。
今回ろうそくに閉じ込めたマリーゴールドもですが、こちらのクフェアもメキシコ原産。
夏の間中、次々に可愛らしい小さなお花が付きます。

暑い国のお花は夏も強いですね。。

長いお休みのある夏は、家族と過ごす時間も多いと思います。
花の花言葉は、「家庭愛」。
そんな花言葉のついた今回のろうそくを、家族との大切な時間のお供に、灯していただけると嬉しいです。

今回の花言葉のろうそくは、
宮崎県のツクリテとツカイテをツナグCHAOSさんにろうそくをお届けしました。

お近くの方は、是非いらして下さいね。

そして、新月の夜のろうそく会でご紹介を予定しております。
 

ビオラとソリダスターの花言葉のろうそく

  • 2015.12.12 Saturday
  • 15:11
 
ビオラとソリダスターの花言葉のろうそくが出来上がりました。

2つの植物は、どちらも朝市でみつけたものです。
ソリダスターは秋に。。
小さな黄色の小花が印象的で一目惚れでした。
一部は、ドライフラワーに。一部は、押し花にしました。
ドライや押し花にすると、生花の時とは又違った表情で素敵です。

ビオラは、11月に木曜市(木曜日に開かれる朝市の事です。)でみつけました。
このビオラは、私の知っているビオラと違って、とてもとても小さな花を付けていました。
しゃがんで観察していると、お店の方が「目の中に入れても痛くないくらいに可愛いらしいやろ?」と仰いました。
お店の方のお花の見方が、なんだかとっても素敵で、家に連れ帰ったのでした。。



 
閉じ込めたお花のお話も。

ビオラは、スミレ科・スミレ属。
花期は、10月〜3月。
(花がらをこまめに摘みと、次々に花をつけ冬の間、ガーデンを賑やかにしてくれます。)
 
花言葉は、「私の胸はあなたのことでいっぱいです」「物思い」
ビオラの下向きに付く蕾は、うつむく少女の姿を思わせます。
その姿から、花言葉が付いたようです。
 
ビオラには、こんなお話も。。
ビオラのお花の汁を眠っている間に瞼に塗られると、目覚めた時に最初に見た人を好きになってしまうんだとか。。

他にビオラは、ギリシャ神話の中では、片思いのシンボルとして登場します。

ビオラ(Viola)というのは、スミレのラテン語で紫色という意味もあります。

ギリシャ神話の大神ゼウスが、イオという少女のためにスミレの花を咲かせました。
イオというのは、とても美しい娘でゼウスに愛されていたのですが、ゼウスが妻のヘラを恐れてイオを牛に変えてしまいます。

ゼウスはイオのためにすみれをたくさん作って食べさせました。
ですがヘラの目は誤魔化せず、ヘラによってイオは星にかえられてしまいます。

ビオラには、恋に纏わる色々なお話がありますね。。
そんなお話を知ると、さらにこのお花を愛おしく思えます。



そして。もう一つ閉じ込めたお花は、ソリダスター。
 
ソリダスターは、キク科・ソリダステル属。
花期は、7月〜9月。
花色は、黄色・薄黄・白色。
(1cm〜1.5cmのとても小さなお花が付きます。)
 
花言葉は、「私に振り向いて」「広がる愛の輪」
広がる愛の輪。この花言葉は、次々に付ける小花の姿からの言葉なのでしょうか。。
素敵な花言葉です。


 
今回の閉じ込めたお花は、2つとも恋する人にぴったりの花言葉が付いているお花になりました。
片思いのあの人へのギフトにも。。

 
今回の花言葉のろうそくは、mimi edenさんにお届けいたします。

 

コモンタイムとヌマトラノオの花言葉のろうそく

  • 2015.11.12 Thursday
  • 10:29
 
新作の花言葉のろうそくが出来上がりました。
今回閉じ込めた植物は、コモンタイムとヌマトラノオです。

 
今回は、クリスマスを待つアドベント期間に灯して欲しいろうそくをイメージしてお作りしました。
そのため、閉じ込めた植物もクリスマスカラーのものを選んでみました。

 

コモンタイムは、シソ科・イブキジャコウソウ属。
花期は、4月〜6月。9月〜10月。
花色は、薄紫色。(小さくささやかなお花です)


コモンタイムは、一般的に私達がお料理などに使うタイムを指します。
煮込み料理やお茶にしたりと身近なハーブの一つです。


花言葉は、「勇気」「大きな望み」。
古代ギリシャで勇気を強めるために入浴剤として使われていたようです。
「彼はタイムの香りがする」と言ったら、「勇気を持った人だ」という意味で男性にとっては最高の褒め言葉だったそうです。

コモンタイムの花言葉に因んで、男性への贈り物にいかがでしょうか。

もう一つの植物は、ヌマトラノオです。
ヌマトラノオは、サクラソウ科・オカトラノオ属。
花期は、7月〜9月。
花色は、白色。(直立した茎先に小さな白いお花を沢山付けます。)

ヌマトラノオという名は、花の付き方が虎の尾に似ていて沼地に咲く事から付いたようです。

ヌマトラノオの花言葉は、「平静」。
 
今回お作りした花言葉のろうそくのイメージが、冬の静かな夜に灯していただきたいろうそくだったので、
ヌマトラノオの花言葉が、そんな夜にぴったりの言葉で、調べていて嬉しかったのを思い出しました。


 
今回の花言葉のろうそくは、ホホホ座尾道店コウガメさん、mimi edenさんに納品を致しました。
これからまた、新たに納品の予定がございますので、改めてアナウンスさせていただきます。
 

クリスマスモチーフの新作のろうそくのご紹介も少し。。




毎年、私自身クリスマスの準備をするのが大好きでワクワクしています。
今年も、クリスマスシーズンに合わせて何か作りたいなと思っていました。
クリスマスに飾るツリーやリースの緑色に合うものを。。と思い黄色の蜜蝋で出来たオーナメントのろうそくをお作りしました。
(黄色の蜜蝋は、光にかざすと、とても綺麗です。是非、試してみて下さいね。)

以前ご紹介したヘクセンハウスのろうそくがお菓子の家のイメージだった事から、
オーナメントもお菓子モチーフのものにしてみました。

リースやツリーにはもちろん、クリスマスのカードに添えていただくのもよいかなと思っています。
クリスマスを待つアドベント期間に、一つずつツリーに飾りつけてゆくのも素敵です。

こちらのオーナメントは、11月後半に参加させていただきます企画展やイベントにお届け予定です。
是非、手にとって見て下さいね。


 
おやつの記録も。
朝市でみつけた紅玉で焼き林檎を作りました。



 
ブラウンシュガーに、発酵バター、ラム酒付けの干しブドウ。
香り付けにシナモンスティックをさして。
後は、オーブン任せの気ままなおやつです。


 


190℃で、30分。。
出来上がりは、こんな感じ。
今、丁度出来上がりを撮影したところなので、早速いただきたいと思います。



 

キンモクセイとイヌダテの花言葉のろうそく

  • 2015.10.21 Wednesday
  • 18:16

日中と陽が沈んでからの寒暖の差が激しくなってきました。
朝起きると、空気が澄んでいるせいか、
先週辺り近所の公園に咲いていた金木犀から、良い香りが漂って来ていました。

今回の花言葉のろうそくは、
秋の訪れを教えてくれるキンモクセイとイヌダテを、小さなブーケに見立ててろうそくに閉じ込めてみました。


これから、2つの植物について、ご紹介をしますのでお付き合い下さい。



キンモクセイは、モクセイ科。モクセイ属。
花期は、10月〜11月。
花色は、黄色・オレンジ色。


江戸時代に中国から伝わり広く親しまれています。
甘い香りと小さなお花が印象的です。

キンモクセイが咲くと思い出すエピソードがあります。
小さな頃、道に散ったお花を集めて瓶に入れた思い出があります。
短い期間で散ってしまうお花の甘い香りを、瓶に保管して長く楽しもうと思ったのです。

私の計画は、失敗におわったのですが、
昔の方も甘い香りを長く楽しむ事をお考えだったようで、
白ワインにお花を一緒に入れて漬けたり、お茶に混ぜたりして香りを楽しまれていたようです。


キンモクセイの花言葉は、「謙虚」「初恋」「気高い人」。
花言葉の「謙虚」は、素晴らしい香りに対しお花は控えめなところからついたようです。




もう一つのお花は、イヌダテです。

イヌダテは、ダテ科・イヌダテ属。別名「アカマンマ」。

(この別名アカマンマは、赤い果実をバラバラにして赤飯に見立てて、おままごとをしたことからつけられたようです。)
花期は、初夏〜秋。
花色は、淡い赤色。
11月4日の誕生花でもあります。
花言葉は、「あなたの役に立ちたい」。

採取中、陽の光に照らされるイヌダテがとても紅く綺麗にみえました。





小さな秋を閉じ込めた花言葉のろうそく。
贈り物にいかがでしょうか?

2本で1組のろうそくです。
小さな秋を、お友達と分けっこするのも楽しいのでは?と思いました。


こちらのキンモクセイとイヌダテの花言葉のろうそくは、幾つかのshop様にお届けの予定がございます。
発送が完了しましたら、こちらでご案内しますのでよろしくお願いします。



 

アルケミラモリスとアジサイの花言葉のろうそく

  • 2015.06.25 Thursday
  • 20:52

今回ご紹介する花言葉のろうそくは、
梅雨時に美しく咲くアジサイとアルケミラモリスの花言葉のろうそくです。


   

アルケミラモリスは、別名レディースマントル。
バラ科・アルケミラ属。
花期は、5月〜7月。
花色は、黄緑色。
別名のレディースマントルは、葉の形が聖母マリアのマントを思わせる事からついたようです。
ハーブティーにして飲むと生理不順に効果があるようで、女性のためのハーブと呼ばれているようです。
今回は、小さなお星様の様ながく片を紫陽花に見立ててろうそくに閉じ込めました。
花言葉は、「輝き」。

もう一つ閉じ込めた植物は、アジサイです。
アジサイは、ユキノシタ科・アジサイ属。
花期は、5月〜7月。
花色は、青、桃色、紫、白、緑。。色々なカラーのアジサイをみかけます。
世界中で愛されているお花で種類も、アジア、北アメリカに約40種類。
日本には、約10種類があるようです。

花言葉が沢山ある植物ですが、今回は日本でつけられた花言葉を紹介します。
花言葉、「友情」「一家団欒」。

日本名のアジサイは、藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われています。
花言葉の「一家団欒」は、お花が密集して集まる姿を家族の仲の良い姿に準えたのかもしれません。



 
紫陽花は、私がろうそく作りを始めるきっかけとなった植物です。

ろうそく作りを始めた頃が、紫陽花の季節でした。
雨に濡れる美しい紫陽花をろうそくの中に残したいと思い生まれたのが花言葉のろうそくです。
その後、色々な植物をろうそくの中に閉じ込めるようになりました。

年に一度、梅雨時に咲く紫陽花を見ていると初心に帰ったような気持ちになります。


今回ご紹介しました、アルケミラモリスとアジサイの花言葉のろうそくは、
幾つかのshop様に納品を予定しております。
来週、発送が出来そうです。
発送が整いましたら、あらためてアナウンスさせていただきますのでよろしくお願いします。





 

春のろうそく

  • 2015.05.09 Saturday
  • 06:22

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?
高知は、連日お天気に恵まれてお出かけ日和でした。

私は、昭和の日にお休みがとれたので、
サイクリングを兼ねて牧野植物園に出掛けてきました。



高知は、5月に入ってからは、連日春を通り越して、夏の様な気温が続いています。
今回は、新緑の季節をイメージした植物達を閉じ込めたろうそくをお作りしました。





今回、閉じ込めた植物は、マメグンバイナズナ・コメツブツメクサ・キュウリグサです。

マメグンバイナズナは、アブラナ科・グンバイナズナ属。
果実の形が、ナズナのハート型とは異なり、軍配のような形をしています。
花期は、5月〜6月。
花色は、白色。
英名は、Field penny cress.
「野に咲く硬貨のアブラナ」という意味で、和名と同じく果実の形が名前の語源になったようです。
花言葉は、「応援」「頑張って」。


コメツブツメクサは、マメ科・ジャジクソウ属。
花径3mm〜4mm。小さな黄色の金平糖のような形のお花が愛らしいです。
葉っぱは、一枚の葉が、3つの小さな葉に分かれたような形をしています。
花期は、4月〜7月。
花色は、黄色。
花言葉は、「お米を食べましょう」「小さな恋人」。
花言葉の「お米を食べましょう」は、きっとコメツブツメクサという名前からなのでしょうね。
楽しい花言葉です。

キュウリグサは、ムラサキ科・キュウリグサ属。
とても、とても小さなお花です。
お花の形状は、勿忘草に似ています。
勿忘草は、ヨーロッパ原産の植物なのに対して、キュウリグサは日本原産の植物のようです。
花期は、3月〜5月。
花色は、青色。
花言葉は、「愛しい人へ」「真実の愛」。
名前の由来は、葉や茎をちぎって揉むと、キュウリの香りがする事から名がついたようです。




ご紹介した春のろうそくは、お届けする時季に合わせてお花を採取し、押し花にしました。
お散歩やお出かけの時など、道の脇に咲く小さな植物に、目を留めていただくきっかけとなれば嬉しいです。


春夏秋冬のろうそくシリーズは、今回の春のろうそくのご紹介で、一旦お休みとさせていただきます。
このシリーズは、私にとって思い入れの強いろうそくなのですが、お花の準備や制作にとても時間が掛ります。
その為、他のろうそくの制作に、なかなか時間がとれない事が悩みでした。
秋冬のご紹介に向けて、新作作りへの気持ちが高まっております。
こちらで、楽しいろうそくをご紹介出来るよう、制作に励みたいと思っております。
よろしくお願い致します。

春のろうそくは、axcis nalfさん、il donoさん、kanoさん、mimi edenさんでのお取り扱いとなります。
手にして下さる方に、今の季節を感じていただけたら嬉しいです。

* il donoさんへの納品は、来週中を予定しております。


そして、昭和の日に行った牧野植物園の記録も少し。。

館内には、牧野富太郎博士ゆかりの、3000種類の四季折々の植物を見る事ができます。
私は、薬用植物エリアと、写真の温室がとても好きです。
薬用植物エリアの大きな木の下で寝転んでいたのですが、
風に揺れる葉の音が心地よくて、ずっと居たくなりました。

植物園は、五台山という山の上にあり、とても見晴らしのよい場所にあります。
ここからは、市外と浦戸湾を一望できます。
植物園のお隣には、お遍路のお寺、竹林寺も。
高知にお越しの際は、是非お立ち寄り下さいね。


  
 

植物園に行く途中で、可愛いらしい駄菓子屋さんを見つけました。
ピーナッツのPOPにつられて店内に入ると、
生きたシジミが売られていたり、手作りのお弁当が売られていたりと、楽しいお店でした。




お土産に、昔のパッケージがイカしているパンとピーナッツを買いました!



畑の記録も。

昨年の秋蒔きで失敗したビーツ。今のところ順調に育っています。
赤い色を活かして、何か楽しいものが作れたらいいなと思っています。
奥に見えるのは、人参です。
黒田五寸人参!大好きです。
赤たまねぎも、実が膨らんできました。


 

じゃがいもは、先週、白い花を付けていました。
少し掘ってみたら、小さなコロコロのじゃがいもが!


 

昨年の秋蒔きの人参には、蕾がついています。
今年は、種の採取に挑戦してみようと思っています。。
人参の奥に見えるのは、リュウキュウです。
こちらでは、野菜のお寿司に使ったり、酢の物にしていただきます。
農園仲間のベテランの方から、株を分けていただきました。

暖かくなってきたので、カモミールには、アブラムシがついています。
色々と対策をしていますが、なかなか減ってくれなくて困っていたら、
てんとう虫がアブラムシを食べに来てくれました。


今回は、なかなか、blogの更新が出来なかったので、
日々の記録として、長々と書き綴ってしまいました。。
お付き合いありがとうございます。

新緑の気持ちのよい季節です。
素敵な時間をお過ごし下さいね。



 

ヒメツルソバとカワラハハコのろうそく

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 05:07

昨日は、二十四節季の一つ。穀雨。
暦の通り、こちらでは、雨が降り続いて、午後にようやく止みました。

畑には、昨年のこぼれ種から、青紫蘇が発芽していました。
穀雨は、地上の穀物に実りをもたらす雨が降り注ぐという意味のようです。
昨日の雨は、そんな雨だったのかもしれません。。


植物の成長が盛んな今の時季に、岡山のaxcis nalfさんで開催されます、
6周年のイベント
“NALF DEPARTMENT STORE” (
2015.4月23日〜5月31日)
ろうそくは、ガーデンフロアに置いていただきます。
にお届けしたろうそくを、今回もご紹介させていただきたいと思います。

今回の花言葉のろうそくは、ヒメツルソバとカワラハハコを閉じ込めました。



ヒメツルソバは、ダテ科・イヌダテ属。
英名は、pink head knot weed.
花期は、4月〜1月。
花色は、ピンク色
葉には、暗い紫色のv字模様が入り、秋になると美しい紅葉が見られます。
名前の由来ですが、花も葉もソバに似ている事から名が付いたようです。
花言葉は、「愛らしい」「気がきく」。




花言葉の通り、愛らしい姿のヒメツルソバですが、
持ち前の強健さと繁殖力で、コンクリートの隙間から、顔をのぞかせている力強い姿を目にした事があります。
私には、そんなヒメツルソバが、「可愛いだけじゃないのよ〜」と言っているように見えました。。


そして、もう一つ閉じ込めたお花は、カワラハハコです。
カワラハハコは、キク科・ヤマハハコ属。
別名、カワラホコウ。
日本特産の種です。
花期は、8月〜10月。
花色は、白色。

葉は、細く裏には、白い毛が付く。
ドライフラワーにむいており、芳香があります。
名前の由来は、ハハコグサに似ているため。
ハハコグサとの違いは、ハハコグサは越年草。カワラハハコは、多年草であるところです。
花言葉は、「永遠」。


ヒメツルソバとカワラハハコの花言葉を合わせると、「永遠に愛らしい」となります。
周りにいる素敵なお友達や、憧れの先輩、男性から女性への贈り物にと、
色々な贈り方を、楽しんでいただけるろうそくだと思います。
是非、ご利用下さいね。


最近の畑の記録も少し。。




2月の種芋を植えた男爵芋ですが、もうすぐお花が咲きそうです!!
冬の間、黒マルチで地温を上げておいたのが良かったのか?ぐんぐん成長しています。

他にも、トウモロコシや里芋も芽を出していました。
冬に大失敗してしまった、ビーツも無事に発芽しぐんぐん成長しています。



最近のおやつの記録も。

Wさんから頂いたドライフルーツとフランボワーズ味のカシューナッツ。
美味しく頂きました。
いつも、気にかけて下さり、ありがとうございます。



 

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