クフェアとハハコグサの花言葉のろうそく

  • 2015.06.26 Friday
  • 19:36

少しずつですが、5月行以降に採取した植物を押し花にし、花言葉のろうそくを作っています。
今回、ご紹介するのは、クフェアとハハコグサの花言葉のろうそくです。




クフェアは、ミソハギ科・タバコソウ属。
メキシコ原産で、日本には、明治〜大正時代に渡来したようです。
別名は、タバコソウ・メキシコハコヤナギなど。
花期は、5月〜10月。
花が咲いて枝が伸びてきたら切り詰めると晩秋まで花が咲き続けるようです。
花色は、うす紫色。
20cm〜25cmの低木で、日本では夏にお花を咲かせる事が多いようです。
今の時季、小さなお花をつけたクフェアを花壇や生垣などで見かける事が出来ます。
みなさんも、お散歩中などに探してみて下さい。

花言葉は、「家庭愛」。


そして、もう一つろうそくに閉じ込めた植物は、ハハコグサです。
ハハコグサは、キク科・ハハコグサ属。
別名を御形(ゴギョウ)、オギョウとも言い、春の七草の一つです。
花期は、4月〜6月。
花色は、黄色。
ハハコグサの名前の由来ですが、諸説あるようです。
葉や茎が白い綿毛に覆われている姿を、母親が子を包み込む様子に喩えた説。
白い綿毛に覆われている葉を「乳児の舌」に見立てた説など。。
身近な植物なので諸説があるようですが、どれも定説ではないようです。 

かつては、草餅の草として用いられていた事もあったようですが、
「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」という事で、
草餅の材料は蓬に変わったようです。

花言葉は、「いつも思う」「温かい気持ち」。
母子草という名前からでしょうか?
母が子を思う気持ちを言葉にした花言葉が付いているように思います。




今回、ろうそくに閉じ込めた植物は、どちらも家族に対しての花言葉がついているように思います。
ご両親やご家族に、これから家庭を持たれる方の贈り物にいかがでしょうか。。

こちらのろうそくは、幾つかのshop様に納品を予定しております。
発送が整いましたら、あらためてアナウンスさせていただきます。












 

母の日のろうそく

  • 2015.04.25 Saturday
  • 05:30

少し前に、こちらでご紹介いたしました、
母の日のろうそくの発送を、本日完了致しました。

あらためて、ろうそくに閉じ込めましたお花とお取り扱いのshop様をご紹介させていただきます。


 

母の日のろうそくには、ジプシーディープローズとマツバウンランを閉じ込めました。

ジプシーディープローズは、ナデシコ科・カスミソウ属。
英名は、cushion gypsophila
直径10mmほどの八重咲きのピンク色の小さな花をいくつも咲かせます。
花期は、5月〜11月。
花言葉は、ありがとう。

マツバウンランは、ゴマノハグサ科・ウンラン属。
英名は、linaria canadensis
花色は、青紫色。
マツバウンランの名は、
花が「海蘭」(ウンラン)に似て、葉が「松葉」のように細かいことから名が付きました。
花言葉は、輝き。


ジプシーディープローズの花言葉とマツバウンランの花言葉をつなげると、
「ありがとう。いつまでも輝いていてね」というメッセージになります。
今回は、花束を贈るイメージで2つのお花を合わせてろうそくの中に閉じ込めました。



ろうそくには、お花の紹介と花言葉を記したカードが付きます。
一本で、約1時間半ほど、火が灯りますので、
母の日のお祝いに、お母様やご家族の方と会話を楽しいでいただけたら嬉しいです。




母の日のろうそくのお取り扱いは、mokodiさん、kanonさん、
confeitoさん、mimi edenさんでのお取り扱いとなります。




 

クリスマスのろうそく

  • 2014.11.20 Thursday
  • 21:56

11月も、あと10日。
年々、月日が過ぎるのが早く感じる様になってきている、今日この頃です。
来月は、12月。
街のイルミネーションも賑やかになり、少しずつ、クリスマスムードを感じるようになってきました。


12月になると、一年を振り返って、色々な人の顔が浮かびます。
家族やお友達、お世話になった方。。

一年の感謝の気持ちを込めて、ささやかな贈り物をするのはいかがでしょうか?
相手の顔を思い浮かべながら、贈り物の準備をするのは、楽しい時間です。


ろうそくも、クリスマスの贈り物にぴったりな、モチーフのものをご用意致しました。
いくつか、ご紹介させていただきますので、お付き合い下さい!




ツリーのオーナメントに。ベルのろうそく。
ベルのろうそくは、オーナメントとしても使えるように、長めに芯を残してあります。お使いになる時は、芯をカットしてご使用下さい。



お子さんに。どんぐり、きのこのろうそく。


お料理好きのあの人に。洋なしとりんごのろうそく。


パーティーの時に。誕生日と家のろうそく。


お友達に。花言葉のろうそく。


動物好きのあの人に。もみの木とうさぎのろうそく。

クリスマスまでの間、お部屋にいくつか飾って楽しんでいただきたい、もみの木、きのこ、冬の木、お馬さんのろうそく。
(お馬さんのろうそくは、北欧では幸運をもたらすとされているモチーフです!)


色々なモチーフのものを、お作りしましたので、
プレゼントする方をイメージして、お選びいただくのも楽しいかなと思っています!


今回、ご紹介しましたろうそくは、お取引きいただいております、いくつかのshop様に納品予定です。
こちらのブログで、ご報告致しますので、ご覧になっていただけると嬉しいです!





 

すずらんのろうそく

  • 2014.03.13 Thursday
  • 05:30

こちら高知は、先週末の寒さが嘘のように、暖かい日が続いております。
昨年の末に畑に植えた、ヒヤシンスやムスカリの球根からは、芽が出てきました。

 
待ち遠しい春に向けて、ろうそくにも春を感じるモチーフをという事で、
すずらんのモチーフのろうそくを作りました。


 















私のすずらんの記憶は、小さい頃、祖母の家の庭で見たすずらんの記憶です。
庭の通路に沿って植えられたすずらんは、小さなベルのような可愛らしい花が咲き、とてもよい香りが印象的でした。

フランスでは5月1日をミューゲ(スズランのフランス名)の日といい、幸福が訪れるよう願いをこめてスズランを贈る習慣があるようです。
女性から男性に贈る場合は、恋の告白という意味もあるようです。


  
 















すずらんの花言葉は、「 幸福が訪れる」。
春の贈り物にもぴったりな、素敵な花言葉がついています。 

今回のすずらんのろうそくには、アメリカ産の香りのよい蜜蝋を使用しました。
お色もきれいな黄色で、春らしいです。


 
すずらんのろうそくは、埼玉のconfeitoさんにて、3月20日より始まります「うさぎとたまごのちいさな展示」の他、
4月の8周年を迎えられる苦楽園のanjicoさん、4月からお取り扱いが始まるshop様(納品の時にまたお知らせします。)にもお届け予定です!
お近くの方は、是非いらして下さいね。



冬のろうそく

  • 2013.11.28 Thursday
  • 05:50
今年は、秋らしさを感じないまま、あっという間に冬がやって来たように感じます。

最近、外を自転車で走っていると、干し柿を吊るしている家をよく見かけるようになりました。
干し柿が吊るしてあるのを見ると、冬が来たんだなと思います。


今年の春から作り始めた「春夏秋冬のろうそくシリーズ」。
今回は、「冬のろうそく」をご紹介したいと思います。
 

今回、閉じ込めた植物は、シルバーレース、ヤワラヒバ、ソバの花、アルケミラモリスです。

「シルバーレース」は、キク科のセネキオ属。
 ヨーロッパ南西部原産です。
 ガーデニングでは、寄せ植えとして用いられる事が多い植物です。
 レースのような繊細な切れ込みが特徴です。
 夏には、白い花が咲きます。
 花言葉は、「あなたを支える」。

「ヤワラヒバ」は、ヒノキ科、クロベ属。
 クリスマスのリースの素材としてもお馴染みです。
 葉からは、とてもよい香りがします。
 この時期には、花屋さんでもよく見かけますので、
 もし、手に入ったら手作りリースにしてみて下さい!
 部屋の中に飾ると、しばらく香りが楽しめると思います。
 花言葉は、「固い友情」「私のために生きて」。

「ソバ」は、ダテ科のソバ属。
 中央アジア原産。
 縄文時代より前に渡来したそうです。
 葉は、ハート型で、花は、白色または、うすいピンク色。
 三角形の黒い実がつきます。
 花言葉は、「懐かしい思い出」。

「アルケミラモリス」は、バラ科のハゴロモグサ属。
 星型の黄緑色の小さなお花が群れて咲きます。
 別名は、レディースマントル。
 この名は、葉の形が聖母マリアのマントを思わせる事からついたようです。
 婦人病に効果があり、化粧水やハーブティーとしても用いられます。
 花言葉は、「輝き」。
 

冬のろうそくは、鳥水木さん(冬のろうそくの他、鳥シリーズのろうそく、動物シリーズ、お家シリーズもお届けしました!)、kanonさん、anjicoさん、ひぐらしストアさん、mokodiさん、confeitoさんにてお取り扱いいただく事になっております。
※ひぐらしストアさん、mokodiさん、confeitoさんには、1月にお届けします。

次回の春のろうそくは、来年の4月のご紹介予定です!


年々、一年が過ぎるのが早く感じるようになって来ました。。
今年も、残り一ヶ月。
寒い日が続いております。
風邪をひかないように。
温かくして。
残り一ヶ月も、乗り切りましょう!





 

秋のろうそく

  • 2013.10.01 Tuesday
  • 05:00

 
高知は、朝夕と過ごしやすくなってきました。
畑で作業をしていると、何かのさなぎ(サツマイモの収穫の時に結構大きなのが出てきて、ちょっと怖かったです。。。)や、コオロギやカマキリを見かけるようになりました。
カマキリは、お腹の大きなのもいて、そろそろ卵を産みそうです。


道の脇でも、秋に咲く植物を見かけるようになりました。
そして、その中からいくつかを、ろうそくに閉じ込めてみました。

 

 

閉じ込めたのは、シナガワハギ・アキノキリンソウ・キンモクセイ・ハナオレガノです。

シナガワハギは、マメ科の二年草・シナガワハギ属。
夏から秋にかけ、黄色や白色の小さな花が咲きます。
ドライフラワーにすると、ほのかに芳香があります。
名は、江戸時代に品川辺りでよく見かけた事から付きました。
花言葉は、「物思い」。

アキノキリンソウは、キク科の多年草・アキノキリンソウ属。
昔は、水田の周辺などでよく見られた秋草の代表だったようです。
若葉は、おひたしにして食べられていたようです。
花言葉は、「幸せな人」。

キンモクセイは、モクセイ科・モクセイ属。
10月の半ば辺りから、お花が咲き香りがし始めます。
花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、お茶に混ぜて花茶としても楽しめるようです。
秋の季語でもあるようです。
今年も、近所の公園から漂うキンモクセイの香りが楽しみです。
花言葉は、「初恋」「真実の愛情」。

ハナオレガノは、シソ科の宿根草・オレガノ属。
淡いピンク色のお花が綺麗です。
9月の花言葉のろうそくとして、閉じ込めたお花でもあります。
花言葉は、「楽しい思い出」。

 

 
秋のろうそくは、鳥水木さん(鳥水木さんには、小鳥のろうそくシリーズ、家のろうそくシリーズなどもお届けしました!)、kanonさん、confeitoさん、mokodiさん(mokodiさんは、11月初めに入荷予定です。)にてお取り扱いいただいております。
ご興味のある方は、ご覧になって下さいね。




最近のおやつの事も少し。
コロンと可愛いプルーンを、スーパーで見つけました。

 

昨年作って美味しかったので、プルーンのケーキ、今年も焼きました!!

レシピです。
小麦粉、砂糖、バター(今回は、全て100gで)と卵2つ(卵黄と卵白に分けます)。
プルーンは4つ使いました。

.丱拭爾蛤重を合わせる。(ポマード状に)
⇒餡を少しづつ混ぜる。
振るった小麦粉を少しずつ混ぜる。(切るように)
ぅ瓮譽鵐欧砲靴討いた卵白を、に3回くらいに分けて混ぜる。最後に、ブランデーを少々  
 入れて混ぜる。
シ燭棒乎呂鯑れ、8等分にしたプルーンを生地に並べて180度で40分位焼く。



 プルーンのワイン色がきれいなケーキが焼きあがりました!
プルーンは、固めのものがオススメです。
生地が甘めなので、酸味のあるプルーンと一緒にすると相性がいいです。
りんごや、すももで焼いても美味しそう!!
よかったら、試してみて下さいね。

 

 

夏のろうそく

  • 2013.08.03 Saturday
  • 12:53


こちらは、朝から蝉が大合唱しています。
蝉の声を聞くと夏本番だなっと感じます。


夏のお花を閉じ込めた「夏のろうそくが出来上がりました。

 


閉じ込めたお花は、「アナベル」、「サントリナ」「キュウリグサ」です。

「アナベル」は、北アフリカ東部原産のアジサイの仲間です。
直径20cm前後の手まり状で、一輪一輪が密集して咲くお花です。
花のお色は、ピンク、白、黄緑とあり、それぞれ違った雰囲気で楽しめます。
花言葉は、「ひたむきな愛」。

「サントリナ」は、通称「コットンラベンダー」と言います。
しかし、ラベンダーの仲間ではなく、デイジーの仲間です。
昔から地中海地方では、空気を爽やかにするハーブとして知られています。
乾燥させて、ポプリに使われたりもするようです。
花言葉は、「さりげない魅力」。

「キュウリグサ」は、およそ2mmととても小さなお花です。
仲間の植物には、ワスレナグサ、ハナイバナがあります。
薬用として用いられ、薬や茎を乾燥させて煎じて飲むと利尿薬としての効果もあるようです。
花言葉は、「愛しい人へ、真実の愛」。


夏のろうそくには、涼やかな植物を閉じ込めました。
暑い日が続いています。
ろうそくをご覧になっていただき、気持ちだけでも涼やかになっていただけたら嬉しいです。
                                                                                                                                                                                       

 


「夏のろうそく」は、鳥水木さんにてお取り扱いいただいております。

※8月初めに、mokodiさん、kanonさんにお届けしました。
押し花の関係で、各お店とも少量のお届けとなりますが、ご興味のある方は手にとって見て下さいね!


5月の終わりに、朝市で買った梅が色々なものに変身しました。


梅のコンポート。

 

 昨年の梅酒の梅でパウンドケーキ。

梅味噌を使った焼きおにぎり。 

 

 白干し梅干。


昨年の梅酒の梅で作ったパウンドケーキは、焼きあがった後に梅酒をたっぷりしみ込ませました。
焼きあがった当日ではなく、3日後位に食べるとお酒が馴染んで、とっても美味しいです!!
今年は、プランデー梅酒を漬けたので、来年はその梅で焼いてみようと計画してます。

梅味噌は、味噌漬けの味噌の代わりとしてもさっぱりした味で使えそうです。

梅干しは、白干し梅にしました。
梅雨明け後すぐに干した、出来立てほやほやです。
ご飯を炊くときに、一粒入れたり、疲れた時につまんだり活躍しそうです。




畑の様子も少し。

 ヤングコーン。


オクラの花。

 

とうもろこしは、一株に一つの実を残した方が栄養がいくようで、幾つか出た若い実を摘み取ります。
小さくて可愛いですよね!こんなに小さくても、とうもろこしの香りがちゃんとします!
沢山収穫出来たので、天ぷらとピクルスにしていただきました。

下のお花は、オクラのお花です。
大きな黄色のお花は、畑の中で目をひきます。

最近は、畑仕事でだいぶ焼けてしまいました。。
暑い日が続いています。
皆様、お体ご自愛くださいね!











春のろうそく

  • 2013.05.17 Friday
  • 11:39



先日、自転車で移動中に公園に寄りました。
ベンチから見る木々の緑が美しくて写真に収めました。

季節は、春から初夏に移ろうとしています。
春を教えてくれた植物を、ろうそくに閉じ込めた「春のろうそく」を作りました。




閉じ込めた植物は、「豆軍配ナズナ」、「米粒詰草」、「勿忘草」です。

「豆軍配ナズナ」は、植物図鑑の中でしか知らなかったので、見つけた時は感激しました。
実の形が、相撲の行司が持つ軍配に似ている事から名が付きました。
花言葉は、「頑張って」。

「米粒詰草」は、黄色の金平糖のような小さなお花をつける可愛いお花です。
近所にこのお花が沢山咲いている場所があり、黄色のお花の絨毯がとても綺麗です。
このお花には、とてもユニークな花言葉が付いています。
「お米を食べましょう!」。
お花の形状がお米に似ているからでしょうか?

3つ目は、「勿忘草」です。
名前の由来に素敵なお話があると知り、以前よりもっとこのお花が好きになりました。
詳しくは、こちらを。
花言葉は、「真実の愛」、「私を忘れないで」。

 

私は、日々の生活の中で道の脇に咲く小さな植物達が、季節の訪れを教えてくれるように思います。
そして、廻る季節の中で、同じ場所にまた咲いた植物を見つけると、心の中で「また会えたね」と挨拶します。

これからの一年間、春夏秋冬のそれぞれの季節の訪れを教えてくれる植物を、ろうそくに閉じ込めていきたいと思います。

「春のろうそく」は、鳥水木さんにてお取り扱いいただける事になりました。
近日中に、ご紹介出来ると思います。
お楽しみに!!


 

今年は、昨年の畑から近所の市民農園に移りました。
2年前に応募してから、今年やっと空きが出たとの事で、私も旦那さんも大喜びでした。
と言うのも、以前の畑は、車で往復半日は掛かる所にあり、なかなかお世話が出来ない事に悩んでいたからです。

先日は、隣の畑の方からえんどう豆のお裾分けを頂きました。
朝採れたてのえんどう豆は、豆ご飯とスープに変身しました。

炊きたての豆ご飯は、豆のいい香りがして食欲をそそります。
豆の甘さにも、驚きました!!!!

豆のスープは、綺麗な翡翠色。
豆乳を入れて、優しい味になりました。

 

 



たんぽぽのろうそく

  • 2013.03.08 Friday
  • 17:54

今日の高知は、吹く風もあたたかで春の陽気です。

自転車で移動中、春の花達が道の脇に咲くのを見かけました。
 
その中で、ギザギザのノコギリみたいな葉に、お日様のような黄色の花を咲かせたたんぽぽを見つけました。

あたたかな陽気の中、新しくうまれた植物達の姿を目にすると、何だかワクワクした気持ちになります。
そして、このワクワクした気持ちをろうそくにしてみました。




たまご形のろうそくに、たんぽぽのモチーフを組み合わせた春をイメージしたろうそく。
新しくうまれるという意味を込めました。

 

 



今回、使用した蜜蝋はアメリカ産の甘い香りのする蜜蝋です。
ろうそくに火を灯した時に、香りも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


たんぽぽのろうそくは、只今、kanonさんにてお取り扱いいただいております。
出来立てほやほやのろうそく達を、早速webshopにupしていただきました。
kanonさん、移転準備でお忙しい中、ありがとうございます!
移転先でのお店のスタート、楽しみです!













りんごの木と黄色い鳥

  • 2013.01.25 Friday
  • 13:52


新作のろうそくのご紹介です 。

秩父にあるひぐらしストアさんをイメージして、りんごの木と黄色い鳥のろうそくを作りました。

りんごの木、黄色い鳥は、昔から幸せのシンボルと言われています。




ひぐらしストア
さんでは、自然から生まれたものを人の手によって作品にしたもの、体に優しい食品、そして店主であり木工作家のソイさんが作り出す身近にある材を利用した木工作品など、暮らしと自然に寄り添うものたちが集まっています。

お店にいらした方は、きっと素敵なお店からhappyを沢山貰って帰られる事と思います。

秩父の自然に囲まれた素敵なお店、是非皆様いらして下さいね。

 

 











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